お盆休みはおじさんもアクティブ






12日から今日までの3日間、有り難いことですが今年のお盆休みを頂きました。珍しく私なりに考えて行動した3日間でした。
初日は、まず懸案の徳島高知に残した八十八ヶ所霊場巡りの4ヶ寺を回りました。僅か4ヶ寺ですが、走行距離は400㎞にもなりました。参拝した霊場では365日、参拝客を待って待機しています。
流石にこの時期の参拝客は少ないそうです。それでも徒歩で回る人もいます。夕方5時まで参拝客を待っています。私はもちろん経験がないのですが、江戸自体の大門をイメージします。僅か数分遅れた人にも受け入れは基本的にはアウトです。そんな厳しさが、境内を一層神秘的なものにします。
過去に歩き遍路で、午後5時過ぎにたどりついたわれわれを迎えた霊場は、蝋燭も線香もお供え禁止の状態でした。禁止とは書いてはいませんが、きちんと片づけられたそこには、われわれも無理意地は出来ませんでした。
堅く扉を閉ざして、目を合わさないようにして、参拝客の倫理ルールを求めます。それでも体調不良の参拝者には、昔から手厚い保護があるようです。
そして13日は、午前中は懸案でありましたお墓の「灯篭吊し」の設置と、1階トイレのウォシュレットの交換です。昼からは菩提寺法然寺の「墓地冥加料」の集金、過去のライオンズクラブや盛和塾での写真のより分けです。
特に6人の新入会員の「入会式」写真を丁寧に袋に収めました。私も自身の28年前の入会式の写真はとても大切にしています。そして夕方からは第44回高松まつり、「どんどん高松花火大会」でした。
そして最終日の本日14日は、毎日の墓参の集結と、妻の実家の墓参り、子供の買い物等のために、綾川町の大型ショッピングセンターへ行きました。開店から3年目ですが、我らの買い物は2回目です。経営の維持は大丈夫ですかね。
その間隙を縫って、第91回夏の甲子園大会をテレビ観戦です。どうしてもこの時期、広島長崎の原爆メモリーデー、終戦記念日、夏の甲子園大会がセットになっています。
ここで高知の皆様へは明るいお知らせを。私たち夫婦の12日の昼食は、南国市明見886-1「蔵出し味噌麺屋・國丸(088-803-9238)」の味噌ラーメンでした。15時過ぎでしたが、良い味でした。私の前の席の中野文夫は、平日の14時で待ったと証言していました。それを頼りに行って食べてみました。
このチェン店の麺は、千葉県下の蔵出し味噌麺屋で食べたことがありました。なんと盛和塾繋がりで、ブラジルサンパウロでも販売しています。
この店は、盛和塾で私が愛してやまない田所史之さんがプロデュースする店です。経営者は地元の方ですが、ノウハウと店舗づくり、資材を田所史之さんが供給しています。私はこれを高松へ作りたいのですが、人がいません。「サッポロ倶楽部」が閉店して、高松周辺で美味い味噌ラーメンの店はありません。
そんな最終日は、「高松まつり総踊り」の日でした。ケーブルテレビで見ましたが、デルター地帯(徳島の阿波踊り、高知のよさこい踊りと讃岐高松おどり)の劣等生も、両超先輩の踊りに触発されて、随分良い踊りになっています。