9日は長崎平和祈念式典
今年の広島の日も、長崎の日も、ここ高松では「灼熱の太陽のもと・・・」という現地中継アナの定番セリフが嘘のような、不順な天候が続いています。讃岐は「渇水」というピンチと背中合わせで、雨が多いのは有り難いことですが、「ゲリラ雨」などあらたな雨禍がはじまっています。
またこの雨で、第91回夏の甲子園も順延です。月末の総選挙を前に、何だかこれまでと違う現象を感じます。
さて長崎ですが、地元関係者は「核兵器廃絶」を声高に唱えますが、幸福実現党の意見広告には、撃ち込まれてからでは遅いので早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ、と書かれています。
多くを知らない私がとやかく言うのは問題ですが、この党が全国全ての小選挙区に立候補者をたてることは間違いのないことのようです。もちろん比例区の立候補もあると思います。
率直な意見で申し訳ありませんが、「お金持ちだな」と思います。母体は「幸福の科学」です。私は宗教団体だと思っていますが、本当のことは知りません。
核には核を持って闘うというのでは、人類の進歩はありません。かと言って北朝鮮の良心に訴えるという意見にも、実効性は全く期待できそうもありません。
「核廃絶」、出来ることなら理想の世界です。