相変わらず空港周辺でドジっている私

2日の羽田空港には、政府専用機が駐機していました。3日、カナダ、米ハワイ州訪問の天皇皇后両陛下が搭乗される予定と聞きました。政府専用機は常に2機で移動し、その任務はすべて航空自衛隊員だと聞いています。パイロットはもちろん、スッチー(CA)も女性自衛官です。
勘違いかも知れませんが、日常待機は新千歳で、羽田では日本航空のエリアで給油等をすると聞いていましたが、本日は全日空の第2ターミナルに駐機していました。
今日も羽田でドジをしました。最近は全てに時間がかかるのを自覚していて、これまでよりは随分早く空港へ移動しています。羽田空港への移動はもっぱら京急を使いますが、「羽田特快」は品川から京急蒲田にだけ停車して、なんと15分で羽田へ到着です。
昨日も7:35分の朝一番機に搭乗するために、7時の10分も前に高松空港へ到着しました。過去には7時に自宅を出ていました。余裕だなとニンマリして、亀山さんへ電話をしようとベルトに手をかけたのですが、携帯電話がありません。
そのまま自宅へUターンして、電話を手にして再び空港へ向かいました。電話連絡をしていたので、10分前でしたがどうにか搭乗できました。朝からの2往復は、流石に初めてです。
さて今日の話しですが、「早めに」を念頭に置いて荷物検査へ入ろうとしました。ANAの高松便は、68番や70番の最先端のボーデンブリッジですから、東側のD検査所から入りました。
入ったところで地上係員が、「反対側のA検査場へ回って下さい」と言われました。言われたとおりAゲートで再度QRコードをかざすと、通行禁止のサインが出てきました。何と先の入場データーを消さないと、「2度目」の入場は出来ないようになっているそうです。それも安全検査場で提示したQRコードや携帯電話でなければ、搭乗口の通過が出来ないようになっているようです。
飛行機の機種変更(ソウル行きの国際線用機材でした)のために、搭乗口が変更になっています。安全確保という観点からのシステムですが、私のような前期高齢者やそれ以上の者には、何とも時間がかかるシステムです。未だに若者のように、携帯電話をかざしての入場は出来ません。
また高松空港までの公共交通網(今はリムジンバスだけですが)では、「イルカカード」が便利ですが、羽田空港から先は、「パスモ」や「スイカー」などの非接触型ICカードが便利です。
羽田ではモノレールでも京急電鉄でも、発券機でこのカードが買えるようになっています。確か500円の本体価格に、プラス500円とか1500円とか運賃が含まれて、1,000円2,000円3,000円等で販売されています。首都圏のJR・地下鉄・モノレール・バス全てに対応しています。これは実に便利です。年に一度の利用でも残金は腐りません。田舎者ほどこれは価値があります。