第2543回

高松栗林ライオンズクラブ第1120回最終例会入会式

ライオンズクラブの期末は、アメリカスタイルで6月です。つまり6月の第2例会が、その年度の最終例会となります。この例会はクラブ功労賞の授与など、いつもの例会に比べて盛りだくさんなのですが、新入会員2名の入会式があり、そのお祝いに今年度の坂出キャビネットの最高責任者3名の例会訪問もありました。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナーL山地章靖、同キャビネット幹事L石井淑雄、同キャビネット会計L森崎敏彦の今年度2度目のクラブ訪問です。

ガバナーというのは四国で1人です。勿論幹事も会計も副担当は付きますが、1人ずつしかいません。わがクラブとしては、共に有り難い訪問です。特に本日は、自らが所属する「坂井白峰ライオンズクラブ」の最終例会でもあったそうです。

また新入会員入会式は、高崎節子様と白石由美子さまでした。最終例会での大変盛り上がった席での入会は、お二人の胸に残るものでしょう。

 

圧巻は最後に本年度会長幹事が手を取り合って歌った、「♪タイム・トウ・セイ・グッバイ♪」でした。キャビネット三役もこれにはたまげて、「ディナーショーみたい」と呆れていました。

 

いい話ばかりではありませんで、今年の総括では、5名の入会に対して6名の退会となりました。高齢と転勤にはどなたも勝てないようでして。畝尾伸好の退職も、残念でした。横浜で老後と言うことですが、大勢で横浜港開港150周年記念イベントを見に行きましょう。

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