中小企業家同友会高松第4支部一会会
一会(いちえ)会です。間違いではありません。一期一会(いちごいちえ)から名付けたと聞いています。参加メンバーを見ると、4支部のロートルが集まっています。日頃例会に参加していないメンバーが多いのです。
かく申す私も、最近は支部例会に出ていません。共同求人委員会だけは、委員長ですから外すことが出来ない日程でしたが、それ以外の例えば理事会にしても、ほとんど欠席です。大いに反省して、過日委員長をやめたところです。
その共同求人委員長ですが、私は知らぬ間に12年間やったそうですが、元代表理事の岡田定雄様は13年間、その席を全うされたそうです。たいしたお方です。
私は岡田代表の頃は、逆らってばかりいました。岡田定雄さんは物事をはっきりおっしゃる方で、目標達成(会員増強)が出来ないのは、「あんたが支部長としてダメなんや」と言われます。これを聞くとみんながやるのですね。敵の作戦にまんまと乗ってしまう単純な私らでした。しかし今となっては、何も言わない(聞いていない私に問題があるのですが)リーダーよりも、岡田定雄というリーダーは偉大だったのかと思います。
それを言うと、「もっと早く言ってくれれば・・・」と言うので、「弔辞で述べるより良いでしょう」と切り返しました。大笑いでした。それぐらいこの人たちとの会話は、有り難い教えがあります。
岡田定雄氏は4月12日でしたか、ロータリクラブの地区年次大会の役職にいるらしくて、ガバナー豊田章二氏を支えているようです。社長職を離れると、プラスアルファーの役職がある方が、忙しくても心穏やかになれるのではないでしょうか。
また上原武様、土橋篤二朗様、冨山稔様、松岡正博様、国方秀昭夫妻もお見えでした。副代表理事村尾義顕様もお忙しいところ、ご出席されていました。
ほとんどの方が社長職を譲って会長になっているようですが、「会長職は苦しい」と嘆いていました。「はっきり言えないジレンマ」に、みなさんイライラされている様子。明日の我が身の鏡としたいと深く心に刻みました。
幹事の山本陽一先輩に深く感謝して、次が最後になるかと思いますが、是非参加したいと考えています。