第2418回

第20回日本陶芸展で文部科学大臣賞に選ばれた織田達也さん

本日の四国新聞19面に、織田達也さんが大きく取り上げられています。国展で文科大臣賞受賞の報道です。芸術家らしい、いい顔をしています。

織田達也さんは、私と同じ、高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。今年は「ライオンテーマ」として、クラブ幹部の登竜門と言われる役回りを務めています。人間国宝になったら、きっと良い思い出になることでしょう。

彼のアトリエへも行ったことがあります。純日本家屋のご自宅には、10年前に準大賞を受章した作品がどんと鎮座しています。

ところで織田達也さんは高松の天満屋デパートをはじめ、全国各地のデパートで個展を開いています。私も一度だけお付き合いをしました。先輩の前4R・RC塩田博志さんは、「今のうち」と思ってか大量に買い込んでいます。もっとも塩田博志さんの趣味ではなくて、美代子夫人のお望みのようです。またこんなことを書いてると、書き込みが入るのでしょうね。あれはあれで良いと思っていたのですが、第三者の意見に従って消し込みをしました。

ところで織田達也さんは、家業の窯業を継ぐために産地の訓練校に入りながら、窯業の技だけではなく陶芸の楽しみも知ったのでしょうね。仕事中は、いい顔しています。

詳細は新聞をお読み下さい。新聞では知り得ない芸術家の素顔を最後に一つ。彼は実に素直な性格です。私がどこかの複合地区年次大会で、ライオンズのマーク入りネクタイをお土産に買ってきて新人の彼にプレゼントしました。

これは大住省司先輩が、当時の浅田善太郎会長就任時に、三越のネクタイをプレゼントしていたのを見た私の、「ものまね」の延長です。

織田達也さんは、節目の例会に必ずそのライオンネクタイを締めて出席しています。古くなったので次をくれろと催促されていますが、今のうちに安いプレゼントをして、また彼のアトリエへ遊びに行きましょう。

さて関係者の皆さん、馬場基尚会長殿、お祝い会を段取りして下さいよ。また楽しい酒が飲めます。

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