麻雀大会は香宅協の今年度最後のクラブ活動


香川県宅地建物取引業協会には、研修会や不動産フェアーなどの啓蒙研修事業の他に、7つのクラブ活動があります。7月のボウリングから始まってこの麻雀まで、延べ700名弱が参加します。
不動産業者は悩ましいもので、ある案件では「商売仲間」になり、また別の案件ではライバルになることがあります。しかし業者同士、顔見知り以上の関係であることで、仕事の邪魔になることはありません。
特に昨今の不動産不況にあっては、少しの仕事でも分け合ってと言うケースが散見されます。その時でも、知り合い以上であれば話が早いのです。という意味もあって、協会では7つのクラブ活動をやっています。
私はこのクラブ活動を管掌する総務部長という立場で、ゴルフを除いて全てに顔を出しました。女性クラブも、行きましたよ。
私は恥ずかしながら、麻雀が出来ません。学生時代には、70年安保の時ですから時間はたっぷりありました。ありすぎて、麻雀などしている間がないという感じでした。休講になるとみんなが雀荘へ行きます。私は何だか勿体ない気がして、みんながすることは、私ぐらい出来なくても支障はないという屁理屈です。
本日は岡崎進実行委員長をはじめ、川上憲三副委員長らのご尽力で、ワイワイガヤガヤ楽しい時間を共有できました。