世界都市ランキング東京は4位に
森記念財団都市戦略研究所(所長=竹中平蔵・慶大教授)は、世界30の主要都市を対象とした日本初の、都市総合ランキングを作成した。
調査では、都市の力を表す経済などの5分野と、都市活動を牽引する経営者などの5つのアクターの観点から、複眼的に総合力を評価した。
それによると、分野別の総合ランキングでは、1位がニューヨークで、ロンドン、パリと続き、東京は4位だった。
分野別では、「経済」「研究・開発」「交流・文化」「居住・環境」「空間・アクセス」の5分野で評価。東京は、「研究・開発」で1位、「経済」で3位となった。東京は、研究者の数が多いことや、研究開発費の支援体制、特許の数などが高く評価された。
少し古いのですが、住宅新報10月28日の記事から頂きました。
東京は2016年の五輪開催地として立候補しています。2008年が北京で、同じアジア圏の東京で開催はあり得ないと言われていますが、東京都は真剣です。石原都知事は、銀行業務での庶民化に失敗して、汚名挽回に五輪開催を考えています。
確かに1964年昭和39年の東京オリンピックから、日本の世界ランキングが大きく跳ね上がったと思います。ドジョウは2匹いないといわれますが、私は莫大な誘致費用をかけても、東京に頑張って貰いたいと願っています。
2016年の東京五輪までに、厚木基地の問題、成田羽田空港の問題、沖縄の基地問題(特に嘉手納基地)、北方領土問題、北朝鮮の拉致被害者の問題、天皇家のありかた、憲法から自衛隊問題等々が2016年を目途に解決するような、そんな予感がします。今は出来ることを確信して、潜在意識に透徹するまで強く思って、誘致活動に励んで貰いたいものです。