第60回明治大学全国校友香川県大会報告書が届く
今年の9月28・29日の両日、サンポート高松周辺で、標題の全国大会が開催され、海外2支部をはじめ全国から計700名の参加を得て無事終えたことは、小欄でも紹介しましたが、その総括報告書が出来たとのことで、私も1冊頂きました。こうしたモノを、各地実行委員会が作成し、各方面へ御礼の意味を込めて報告するのだと知りました。これほどまで立派な報告書は、私もいろいろ参加していますが目にするのは初めてです。
実行委員長の図子泰支部長の御礼の言葉にあるように、そもそもは2020(平成32)年第56回総会として準備を進めていましたが、新型コロナウィルスの流行に伴い中止となり、紆余曲折がありながら各方面の協力を得て、第60回総会として開催することが出来ました。玉越浩達香川県支部長から図師泰支部長へ、トップが入れ替わり再挑戦が実りました。
私も香川県支部会員として、端役を担当し、個人的には達成感に浸っています。この年になると、頭も体も思うように動きません。出来ることを精一杯やらせてもらう、これが今の喜びであります。とにかく動きが悪くて、時間でカバーしています。大学はこれで一応御礼奉公もよろしいかと思い、一層高校の同窓会に力点を置いて、こちらも長くは出来ませんが、精進することが私の使命かと考えています。