宮古島は先島諸島に属する太平洋と東シナ海が交わる島










フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から南西に約300km、東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島。南西諸島西部の島嶼群宮古列島に属し、先島諸島の一部を成している。宮古列島は宮古諸島とも言う。と解説されています。ちょうどハワイと同じ緯度と言うことです。一昨日からの石垣島、西表島とここ宮古島、日本にこんなに素晴らしい亜熱帯地域があったのかと、改めて思う私です。
2年前に石垣島等へ来ましたが、今回違いをまざまざと見た感じがします。まずは一昨日から書いている「人」の交流です。過疎で人口減と思われている島ですが、なぜか人が微増しています。
次に感じたことは、「タウンフリーペーパー」が増えたことです。行くところに欲しい地元情報誌が置かれています。これは今回行ったところに、全てに共通する現象です。
初めての宮古島は、昨晩宮古空港へ入って、「来間大橋」を見ただけで「宮古島東急リゾートホテル」へ入りましたので、詳細は分かりませんが、道路の左右はサトウキビ畑でした。「来間大橋」は、宮古島と離島を結ぶ橋です。CM広告によく使われるところですが、投資対効果というと観点からすると、瀬戸大橋以上に不採算橋と呼ばれるのでしょう。沖縄には地方交付税の他に、沖縄地域振興予算が付いています。戦前からの沖縄を思えば、当然の措置だと思います。
本日は大雨の中、「東平安名﨑」へ行きましたが、宮古島のダウンタウンや「雪塩」の㈱パラダイスプランへは行けませんでした。またのお楽しみです。
数少ない宮古での思い出ですが、ガイドの川満嬢が教えてくれた方言で、「あぱらぎ」は美人とかかわいい人、「ばかーばかー」は若いと言う意味、「タンティガタンディ」はありがとうです。そして「パリ」へ行ってますと言ったら、畑へ行っているのだそうです。
26日に沖縄県が発表した10月の入域観光客数統計によれば、前年同月比5.3%増の55万人と発表されました。これは10月しては過去最多です。内訳は、国内客5.7%増の51万人で、外国客2%減で4万人。4-10月通期では4.7%増の、361万人過去最大数だそうです。
とは言いながら、那覇市内のアーバンリゾートホテル、「那覇かりゆしアーバンリゾートナハ」が11月30日をもって閉館というニュースも流れていました。