第2320回

四国から大阪へは新幹線も便利です

JR新大阪駅徒歩2分の場所というので、いつものバスを「山陽新幹線」に乗り換えて、新大阪まで行きました。

地元の私鉄駅を10時10分発で、JR高松駅から瀬戸大橋線「マリンライナー」で1時間、JR岡山駅へ到着です。山陽新幹線上り「のぞみ」に乗り換えて、1時間かかりませんでした。

乗り換え時間も10分少々で、下手すると乗り遅れるかも知れない短時間乗り換えです。ストレスを全く感じない時間割が組まれています。車輌は全席禁煙になっていました。あの喫煙車輌の紫煙禍は、解消されています。喫煙のための場所が、数カ所設けられています。

もう一つは、車輌の窓側にAC電源取り出し口が設置されていました。これは便利ですね。私もパソコンを持ち歩いていますが、パソコンから携帯電話の充電をします。場合によったら、デジタルカメラの充電までします。もちろんパソコンの利用も充電も出来ます。これは有り難いことです。グリーン車輌には早くからあったのでしょうが、普通車輌でははじめてみました。

やはり新幹線は速いです。リニアーカーが出来ると、東京大阪間が1時間ですか。こうなると航空各社も真っ青ですね。もともとこの500㎞は、軌道車の独断場のはずです。航空機業界の健闘を称えながら、JR各社へもエールを贈ります。

四国から関西への移動は、このところバスが多かったのですが、それは大阪の南方への移動でした。「JR四国の敵はJR四国バス」と過去に書きましたが、選択肢が増えるのは利用者へは最大のサービスです。バスの3時間6千円に対して、新幹線利用の2時間12千円が高いか安いか。悩ましいところです。

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