世相瞥見は公認会計士故二見豊氏の遺作


二見尚子さんから、本が送られて来ました。「是非発刊したい」とおっしゃっていた、御尊父・故二見豊先生がクライアント宛に書き送り続けたエッセイの集大成です。
「今一冊の本となった父の遺作を前にして私達は、やっと父の思いを形にすることができたという感慨にひたっております。」、と添え書きに書かれています。
今日頂いたばかりで詳細には読んでいませんが、私がお願いしたルビーもそのままに、挿絵もチャンと入っています。
平成6年2月1日「東京瞥見」には、東京で見聞したこと、また息子さん娘さんの家族で、心ゆくまで歓楽された旨が記されています。本のタイトル、「世相瞥見」はここからかなとニンマリする私です。
読むのが楽しみなのですが、同時に届いていた「問題集」の試験まで後一週間です。今更悪あがきをしても仕方がないのですが、とりあえず「世相瞥見(せそうべっけん)は封印です。ありがとう二見尚子さん、またライオンズクラブの会合でお会いしましょう。