第2296回

9月からはじめた香コ研のゼミも4回目

任意の団体で、香川県不動産コンサルティング研究会(会長:松野誠寛)の今年の研究テーマは、「M&A案件に備えて財務諸表の分析」です。5回に渡って、京都嵯峨野税理士法人・布川勝己税理士を講師にお招きして、微に入り細に入り貸借対象表と損益計算書を惣菜にして、早くて美味しいアラカルトを教えて下さっています。

地元にももちろん優秀な税理士さんはいらっしゃいますが、手慣れているというか、流石に数やっているためか、私のような数字の分からない者にも、ニンマリするぐらいの指導をして下さいます。

前回は損益分岐点分析について、公式を離れての出し方の指導がありました。またまた目から鱗が落ちました。

そして今回は、金融機関の信用格付け編です。

実際電卓を叩いて、鉛筆なめナメの演習で、あれほど嫌だった財務諸表に親しみを感じ始めました。わが社の分析もしてみたいと思います。

ところで今回は、明日の連続講義のため布川講師にもお泊まりをお願いして、初めての懇親会を計画しました。ここでも大変盛り上がりました。こんなに楽しい勉強会は、暫く経験していません。

電話で相談 メールで相談