母校高松市立龍雲中学校50周年記念事業実行委員会
第1回実行委員会と言われましたが、事前の準備会で骨子がほとんど決まっていました。それでも教頭先生はそこはそれ、「何も決まっていませんからどうぞ自由闊達なご意見を拝聴します」とそつがない。それでなくては教頭職は、務まりません。
実行委員会への出席強要の電話が、今日までに何本かありました。「私が出ると派手な話しになるから遠慮しとく」と私は腰が引けています。PTAの妻、「茶園千津子」にも脅されて、本日は19時からということで、出席しました。
肝心の予算ですが、記念誌を販売して160万円の利益を上げて、それを原資にすると言うから、「だから私を呼ぶな」と改めて言っていました。50年に一度のチャンスに、その総収入が160万円と言われたら、事業費だけで1,000万円という私の着目は水泡に帰します。
地域の鎮守様のような中学校、三中学校が合併して昭和36年に出来た龍雲中学校ですよ、ここで地域活性化のためにも、「正々の旗」・「堂々の陣」・「洋々の浪漫」を組み込んだ「屁理屈」を掲げて盛り上がらなければ、勿体ない。
これは地域と子供と学校と、思い出と未来をつなぐ架け橋です。地味にするには、余りにも勿体ないと私は思います。薄く広く、寄付を募るべきだと思います。
準備会では、広告を募って記念誌の後ろに掲載はしないと決まったようですが、何も寄付を貰ったからといって、広告掲載が条件と私は思わないのです。
何をするかこれから決めることですが、出来ることなれば、平成22年は龍雲の1年だと言われたいものです。「模範授業」やこれからのあるべき「学舎」とは、考えて行動することは一杯あります。5,000円×2,000人=10,000,000円は、決して難しい目標ではないと思います。小欄の読者ですら、500人います。頼みますよみなさん。