第2267回

煉瓦の戸建て賃貸住宅『ラ・ヴィーダ』完成見学会終わる

13日から開催していた、煉瓦の戸建て賃貸住宅の完成見学会が終了しました。この間に新規予約が2組ありました。5棟ですから、5組客があれば終わりです。またオーナー様も、全く新規の方もいらっしゃいました。飛び込みのお客様もあって、宣伝なくての集客としては、まずまずの3日間でした。応援部隊もありがとうございました。感謝しています。

一戸建ての賃貸住宅は、入居する人らにも人気が高く、同時にオーナー様にも大変興味のある賃貸物件のようです。高収益物件を目指しています、表面利回りを12~13%に出来るエリアであれば、日本全国どこでも受け入れられると思います。

特に印象的だったのは、第1期現場の5棟で既に生活して5ヶ月が過ぎた入居者さんが、家族で見学に来られていました。「予想を上回る快適空間」と絶賛を頂きました。その下地に、今回のウッドデッキ追加は、入居者の心を掴んで離さないようです。室内から見たら、リビングが広がった感がします。一つのテストの結果は、合格圏のようです。

この木造戸建て賃貸住宅は、外壁に工法特許の煉瓦を使用して、30年間の経済期間は大規模修繕がいらないという画期的な建築物に仕上げています。木造ですが、耐震性は絶対の自信があります。

また次の進化を目指して、新しいスタイルに挑戦していきます。強い物が生き残るのではなく、変化するものだけが生き残るのです。肝に銘じて・・・。

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