四国支部会はなめられている





決して良い表現だとは思いませんが、昨日の財団法人日本賃貸住宅管理協会と全国賃貸住宅ビジネス協会の四国支部での全管協の説明は、四国という日本最小ブロックを鼻で笑った扱いでした。必死で対策を模索するわれわれに、守秘義務があるから、訴訟になったら困るので、詳細な情報公開は出来ないという。ならばなぜ高松まで来るのかと言いたい。お茶を濁して、「一応の説明はしました」と言わんばかりの態度です。
組織は会員一人一人の集大成です。そこで働く専従者は、決して今自分が自分であると錯覚してはなりません。会員がいるから組織があって、組織があるからそこで働き、全国を回り、勉強も出来るのです。あなた達の弁明来高の飛行機代も、会員が捻出したものであることを忘れなさるな。
今の時代全てが、数の多寡で決まっています。人口400万人の四国は、東京の一つの「区」の人口ぐらいでしょうか。馬鹿にされるのも、無理からぬことですが。
この会は、四国内で不動産賃貸管理業を営む不動産業者が、2ヶ月に一度の割で持ち回りで開催しています。会長の和田浅吉(高知ハウス代表取締役)さんが、よくよくお考えになり、今が旬の人材をお呼びしています。
本日は㈱ハウジング恒産専務取締役・岡田三郎氏と㈱三好不動産賃貸管理部長の伊瀬地 晃氏でした。またぞろ目から鱗バリバリでした。