夏の紅白!歌の祭典
テレビ東京が、19時から2時間番組として放映していました。「篤姫」を観ていないもので、裏番組を観ていました。オリンピック競技の放映がない時間です。
梓みちよや三田明、敏いとうや東京ロマンチカなど、懐かしい歌声が流れていました。「演歌・ムード歌謡からフォークまで豪華41曲」が、お宝映像や本人の生歌で紹介されていました。メイン司会は、比較的若い男女でしたか、特集コーナーは徳光和夫さんでした。雰囲気が伝わりますよね。
まず自分がほとんど全部歌えることに、ビックリしました。そして生歌の歌手が年取って、往年の「スター」でなくなっていたことがショックでした。
今も活躍している人は、それなりの面影を保っています。がしかし、ほとんどが加齢とともに太っています。私も本日25年前に合格した、損害保険募集人特級(一般)資格証明書に貼ってあった自分の写真に思わず照れ笑い。資格証明を要求した永尾裕子さんも、出てきたものに意外性を感じたのか、暫く声がありませんでした。
それだけに人間は、老いるのですね。私も70、80歳になって、うまく老いたいと願っています。