20年度第1回女性クラブ委員会開催





私が総務部長を拝命してから今日まで、総務は忙しくてかなわんなと、大いに後悔していましたが、本日ははじめての会合と言うことで「女性クラブ」に呼び出されました。もちろん喜んで出席したのは、事務局の久保雅子さんがよく知るところです。
女性クラブは平成14年に、全国46都道府県に先立ち、賑々しく発足したクラブです。クラブは同好会的な側面を持ち、ボーリングやカラオケ・ハイキングと同様に総務部管掌となっています。それで私が呼ばれたのですが、いつものむつけき15名の侍を見ている私は、本日の篤姫15名を見て、役徳だわいと思わずほくそ笑みました。
女性クラブは大きく鳴り物入りで生まれましたが、その後の育て方が分からず、特に初代の委員長が今年替わったこともあって、あらたな位置づけと役割が論議されることになります。
これまでは毎年9月に開催されている「不動産フェアー」のヘルプと、講演会か日帰り研修のどちらかの行事が開催されています。私は外向きに講演会等公益性の高いものをやって、自分たちの研鑽と親睦とを狙って内なる研修や小旅行の両方をやったらどうですかと申し上げました。
特に今年の不動産フェアーは、9月の27日28日の土日に、「サンメッセ香川」の大ホールで開催されます。ここですと、駐車スペースは全く気にすることはありません。3千台は大丈夫です。高松中央インターからも至近にあり、会場内の広さもたっぷりです。
またここであれば、過去に一度だけ行ったことのある「献血」などの公益性の高いイベントも共催することが可能です。そんななかで女性クラブは、キッズコーナーを設けて、竹細工や昔ながらの遊びを再現したいと意気込んでいました。
また女性独特の発想で、電化のIHとガスレンジのコラボレーションで、試食をゲットする計画もしていました。
私はこれからの不動産業のキーワードは、「女性」と「御用達」と「誠」の3つだと考えています。わが社のロゴマークでありますMISSはMatsuno information service systemとしていますが、本来女性を意識したものです。25年前に考えたものです。業界が良くなるのも悪くなるのも、女性と若者にかかっています。私も若い女性は苦手ですが、女性クラブの篤姫とは良い仕事ができそうです。