財務省がついにフジタカのたばこ顔パス自販機承認
小欄で5月12日に紹介した、フジタカ(京都府長岡京市)のタバコ自動販売機が、今月4日財務省の承認を得た。昨年11月から販売を開始し、全国で既に5,000台が稼働しているという。財務省の承認の見通しは、先月のビジネス協会総会であった ○○さんから聞いてはいました。
ICカードの「taspo(タスポ)」を持っていなくても、自分の顔を自動販売機に読み取らせるだけでタバコが買えるのが、フジタカの自販機です。
財務省は顔の骨格やしわなどで成人かどうかを識別するたばこの自販機を、未成年のたばこ購入を防止する機種として認めたのです。
これで、同省が承認した成人識別可能自販機は、業界団体が推し進めるタスポ方式のほか、運転免許証方式と顔認証方式の3種類となりました。