久しぶりの東京四谷4丁目酒肴「元禄」で




新宿区四谷4丁目に、「元禄」という食事処があります。湯川正が紹介してくれた店で、私ももう20年ぐらい出入りしていると思います。それでいて、ここ数年は東京日帰りが多くて、年に一度足を運ぶかどうか程度の利用です。
昨晩は、次回上京の段取りで、下見に行きました。昨年も予約をしていたようで(私は行くかも知れない程度の電話を入れたつもりだったのだが)、植本義明前会長の一言で、四谷が銀座になりました。
この「元禄」も、昨年一昨年に建て替えられて、店の内装も替わりました。建物も垢抜けのした、マンションに替わっています。そして働いている女性も、日本人から外国の人に替わりました。香川県宅地建物取引業協会の庄司三千雄副会長に言わすと、「悪くなった」とおかんむりです。東京でサイズに合う店は、なかなかありません。
一人の私の話し相手は、中国上海からの留学生の女性でした。東京理科大で勉強をしている才女で、綺麗な日本語を流暢に話します。四川省の大地震のことや、上海、はたまた日本での生活、将来の就職とか、失礼なことも聞いたと思います私のことですから。
東京での住まいは、一人住まいで賃料が確か25,000円と聞きました。ルームシェアーかと尋ねると、トイレが共同で、風呂無しというアパートです。そうでしょうね、中国からの学生さんは、例外もいるでしょうが、払える賃料は50,000円まででしょうね。田舎にあっても、募集賃料は東京とは違いますが、払える金額は皆同じです。
私の会社には、まだ外国人は直接は少ないのですが、外国人用の住まいもこれからの需要として考えておかないといけない時代が来ていますね。