瀬戸大橋の記念事業で人命救助がありました
瀬戸大橋が完成して20年、これを記念して、昨13日ウオーキングや健康マラソンが行われました。天候に恵まれて、大変華やかな賑わいがあったようです。
報道で知ったのですが、その中で10数㎞を走ったところで、岡山市在住の初老の紳士が突然倒れて、意識不明の心肺停止状態になってしまいました。それを近くで目撃した、高松市消防局消防防災課の多田満課長補佐(51)ら数人のランナーが協力して応急処置を実施したそうです。
そこへ別のけが人を運んでいた救急搬送車が通りかかり、車内にあったAED(自動体外式除細動器)を使った結果、そ生に見事成功したのです。
その後救急車で坂出市内の病院に運ばれて、意識も戻り、体調も回復しているそうです。偶然とはいえ、運のいい人です。イベントの成功よりも、私はこの記事が身近で嬉しかったですね。