快晴に恵まれた現場見学会



日頃のおこないがよろしいのでしょうか、見事な晴天に恵まれました。工事も少しだけ残してほぼ完成です。
この煉瓦の家 ラ・ヴィータ多肥上町新築工事は、私が最初から最後まで手がけた最初の建物です。以前から戸建て賃貸物件を考えていましたが、勝てる商材がなかったのです。そこへスペイン煉瓦と、その特許工法(まず100%剥離しない)が使えるようになったのです。
それを幼なじみの寺井健に話したら、それを作ろうと言うことになったのです。寺井の田は以前の都市計画法で言う、「市街化調整区域」にあって、有効活用が出来なかったのです。そこに平成16年、何と香川県全域から市街化調整区域がなくなったのです。当然、賃貸アパート・マンションの建設が進んでいます。
私はこの時代の潮流に、棹さしているわけです。この田舎ののどかな田園地帯に、鉄筋コンクリート造は似合いません。また古い団地の隣ですから、集合住宅よりも、必然的に、戸建て賃貸になったわけです。
ところで現場は、高松市多肥上町2134です。松ノ下団地の東側です。明日16日も16時までやっています。