千歳空港は大雪羽田空港は大混雑高松空港は閑散




当初6人で計画した熟年北海道スキーツアーが、臼井忠義さんの入院で、ついに女房と2人の旧婚旅行になって、それでも羽田空港までは行きました。
ところがここで問題が発生です。何と千歳空港へ、飛行機が飛ばないというのです。高松空港でも言われましたが、羽田へ行けば何とかなると思いましたが、やはり何ともなりませんでした。
羽田空港には、私たちのような旅行客もいますが、のっぴきならぬ用件で移動する人もいることでしょう。これから終日キャンセル待ちも入らないと言うアナウンスです。受験生もいることでしょう。急ぐ人を優先するのは良いことです。
ところで私たちはどうなるのでしょうか。仮に本日ホテルに宿泊するのは、自己負担でどうぞという説明です。明日の便のキャンセル待ちに予約は入るそうです。
心配して高松の旅行代理店へ電話を入れましたが、生憎日曜日でお休みのようです。女房はブツブツ言いますが、高松へ帰ることにしました。明日の搭乗の保証もないし、悪天候で行っても、観光ではなくてスキーが目的ですから、あまり愉快ではないでしょう。昨日も悪天候で、瀬戸内海ヘリコプター遊覧が延期になるほど、瀬戸内でも大荒れでした。四国がこれですから、北海道が大荒れ天候不良は、しかたないですね。また一歩春に近づくと思えば、春の嵐もまたよしです。
昨年の秋は、沖縄への釣行が台風で中止。今回のスキー行は、皮肉な大雪で中止。女房から、「あんたは嵐を呼ぶ男やの」と嫌みを言われて、空港内で特上寿司をねだられました。こんなこともあるのですね。
最終便は混むというので、昼過ぎの便で帰ることにしました。羽田空港へ駐機していた「政府専用機」の主翼の端が、微妙に揺れていました。風が強いですね。
気流が悪くて途中では、激しく揺れました。また高松空港への着陸も横風向かい風で、私の経験で、これまでで一番遅れた位置へ着陸しました。はじめて着陸が怖いと感じました。うどんを食べて帰る途中に、臼井忠義さん宅を訪問しました。行けなかったことと、預かったお土産を羽田で宅配便にしたことを報告しました。「やっぱり臼井さんがいかんと、北海道は遠かったわ」と言うと、なぜか笑顔でした。
今日の出来事も、しっかと日記ネタになりました。