第2055回

高松冬のまつりキラキラポッケ「子供文化賞」メモリアルパーティ

標題の催し物が、多島美の背景を誇るサンポート高松で開催されました。元の高松港跡に出来た人工建築物群の1つです。眼下には、屋島・女木島・男木島、直島・小豆島まで見渡せます。

1部は、子供文化賞「キラキラ」レポートです。会場は、サンポート高松の「eとぴあ・かがわ」です。恥ずかしながら、初めて来た会場です。図書館みたいな作りに、「Web2.0」の本があったので、貸し出し希望でカウンターに向かうと、アラームが鳴り出しました。超えてはならない境界線を、その本をもって超えてしまったようです。この場所で読むのがルールだそうです。今どきの、ルールです。これでは読まれません。テーブルは、受験生で占領されています。

第2部は、交流パーティです。高松シンポルタワーの29階、料理の鉄人中華の周さんの店です。

ここで私のしゃべりがありました。乾杯前に、要するに食事の準備中の話をつなげと言う指示です。18年前の島原普賢岳の災害時に、第四小学校のちびっ子を、第四回高松冬のまつりに招待しました。私が高松栗林ライオンズクラブの幹事の時です。

現地島原に乗り込んでいって、「これまでの29年間栗林LCは子供達の目の輝きを大切にする青少年の健全育成をアクティビティにしてきました。費用はすべて栗林LCが負担します」と豪語して、計画の実現を見ました。

乱暴でしたが、決め台詞は、「私の母は熊本出身です。私の半血は九州です。皆様と思いは同じです」と訴えました。この成功で、今の私があります。それくらい、私が男になったのがこの島原での直談判でした。私にとって人生で、もっとも力の入った数日でした。今だに、島原LCとは姉妹提携で交流が続いています。

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