光からケーブルテレビに変えてみました
早くに光ケーブルを自宅に引き込んでいましたが、これが結構負担になって、撤去しました。自宅でネットを使うことは少ないと考えたのです。がしかし、結果的にはノートパソコンに付けているvodafoneの料金が、鰻登りで、経理から指摘を受けました。
ないと不自由なもので、ケーブルテレビの多田さんに相談して、ケーブルテレビのネット環境にトライしてみました。
試行錯誤を重ねて、ネット環境が整いました。恐る恐る使ってみると、思ったより快適です。すいすいつながるし、会社の光環境には劣りますが、まずまずの使い心地です。
多肥上町に建設中の『ラ・ヴィーダTET』でも、高松ケーブルテレビの引き込みを想定しています。この使い心地であれば、使用に耐えられる環境だといえます。
テレビもアナログからデジタルに変わる変換期です。薄型テレビはこれからは、今以上に設置が進むと思われます。そのテレビには、インターネットが付きますね。今のように、キーボードからの入力ではなくて、画面にタッチして、知らぬ間にインターネットに生活を委ねる時代が、もうそこまで来ています。
「インターネットを使わないと生きていけないか」という質問を高齢者から頂きますが、生きていけなくなるとは考えませんが、「損をする」とは思います。損は金銭だけではなくて、「情報」という生活インフラの一つを損することになると思います。
明日は、山陰湯村温泉へまた参ります。湯村温泉で、日記を書きます。