高松栗林ライオンズクラブ新春家族会




新年初例会が、料亭二蝶の大広間で開催されました。家族例会は妻を連れて行く日です。私は先輩からそう教えられ、ずーと連れて行っておりますが、大半のメンバーは恥ずかしいのかお一人参加。恥ずかしいと言ってしまえば、私も同じこと。でも奥様にはクラブからのお土産があったりして、お得に計画されています。席も指定席が用意されています。
さて本日は大川和先生の米寿と、大住省司様の喜寿のお慶び会もありました。数え年ですが、米寿は88歳、喜寿は77歳だったと思います。ご両人とも健康で、ゴルフも現役です。お二人ともクラブの草創期に入会され、今年で45年の在籍です。特に大住省司さんは、クラブにお二人だけになったチャーターメンバのお一人です。29歳で入会されたとお聞きしました。
隣の席の馬場基尚(7月から会長就任)さんが、妻に、「僕が引き留めて遅くまでお付き合いをして頂いています」と苦しい言い訳をしてくれています。それでもそんなことでは、敵は騙し切れません。すぐさま矢のような口撃が飛んできました。
そうこうする間に携帯電話がかかって来て、すぐ前の店で5時から座っている宅建協会の役員連から、「もう辛抱が堪らんから帰る」と言われ、時計を見ると8時半にもなっていました。「近いので顔を出すから」という私の弁で、待って下さった御仁です。
新春家族例会は、予定時間を超して、大変賑わいました。大広間で椅子席がよかったのでしょうか。高松一と言われている料亭二蝶の酒肴が良かったのでしょうね。