第2002回

今日の朝礼当番は、穴吹藍莉さんの父、穴吹英之さんです

朝礼当番は、「今日の一言」と言って、朝礼の最後に最近考えたこと経験したことに対して、自分の感想を交えて全社員に話をします。

今日は穴吹英之さんの番でした。彼は本日四国新聞18面に掲載された、「『ちょっと苦かった』綾上小茶の湯で日本文化学ぶ」で、長女藍莉(11)さんが紹介されていて、とても嬉しいと話していました。

早速、その紙面を探してみました。ありました。「ちょっと苦かったけれど日本の伝統文化が少し分かった気がすると笑顔で話していた。」と談話が記名入りで紹介されています。

それも写真が一番手前で、大きくかわいく掲載されています。

以前、松下由美子さんが合同入社式で80名を代表して答辞を読んだことがありますが、その記事は、松下家の家宝にしたそうです。

穴吹英之さんの今日のコメントは、大家族主義を唱えるわが社の基本方針にぴったりで、社長の私も思わずにっこりでした。

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