ANA高松支店「感謝の夕べ」




久しぶりで、ANA(全日空)高松支店の感謝会へ出ました。課長と二人でしたが、二人とも抽選に当たりました。空くじなしの抽選会でした。
開会に際して、高松支店長から、来年暮れに導入される次期就航機の説明がありました。地球環境に配慮した、燃料効率が良い飛行機のようです。
高松から上京するなら、大部分は飛行機を利用するのですが、ANAが5便とJALが5便あります。
四国は4県ありますが、それぞれに空港を持ち、同じ程度の便数が就航しています。残念ながら各県に空港が整備された頃は、高速道路がまだ十分整備されていませんでした。今となれば、四国中央市あたりに大空港を作って高速道路で結節したとすると、30分ごとに飛行機が飛ぶことになりました。どちらが便利か、計り知れないのですが、大空港だと、建設費は大幅にカットされ、当然ランニングコストも削減がされたと思います。
この不景気だと、いろいろ考えますね。なくてはならないもの、あれば便利なもの、さほどいらないもの。人間は段々と、贅沢になります。本当に必要なものは、自然環境と食料、私が毎日飲んでいる「焼酎」も、あれば良いものの類に過ぎないのですね。
ANAもそうですが、昨今は「ホテルパックの航空券」が安くて、有り難いのです。ここの欠点は、搭乗便の変更が出来ないことです。それさえも不便と言ってしまう私は、もうはや贅沢人ですね。