第21回高松冬のまつりプレ開幕
早いもので県都・高松の冬の風物詩となった、「高松冬のまつり」。もう21回目というのも早いし、師走の2日というのも早いですね。JR高松駅前広場の特設ツリーが、昨日点灯になりました。あわせて高松駅周辺の、サンポート高松エリアのイルミネーションが輝き始めました。
本番の「高松冬のまつり」は、21日(金)から25日(火)までの5日間、高松中央公園で開催されます。高松栗林ライオンズクラブは、チャリティ募金と、現場で焼き芋を販売します。私も日頃の罪滅ぼし(委員会には欠席気味)で、毎日奉仕したいと考えています。
今年のイルミネーションのはやりは、発光ダイオードの白と聞いています。この21年でいろいろな灯りに変わりました。変わらないのは、「子供たちの目の輝きを大切にしたい」というコンセプト、「灯りの下で親と子の語らいの場を提供したい」という実行委員会に受け継がれている想いです。単に約60万個の電球をつけるだけでは、「高松冬のまつり」にはならないのです。
市民は往々にして○○万個の電球というふうに、電球の数で優劣を付けたがりますが、「高松冬のまつり」は、灯りの下で親子・兄弟姉妹・カップル・職場仲間らの語らいを求めています。「凄いね」「きれいだね」「お父さん写真撮って」などの、会話が思い出となります。
私を初め、高松栗林ライオンズクラブのメンバーは、言い出しっぺの1団体として今でも主管三者(高松市・KSB瀬戸内海放送・高松栗林ライオンズクラブ)の一翼を担っています。
その主な仕事は、チャリティ募金ですが、なかなか目標の600万円に届きません。昨今の景気を反映して、企業からの大口献金は激減です。頼りの「セシール」も今は5万円です。
そんな中にあって、全市民からの1,000円募金を募っています。4億円は無理としても、1億円集まれば、もっともっとの人を喜ばせる企画が出来ると思います。