第1932回

四国一周に挑戦は宅建高南支部研修旅行の2日目

「土佐ロイヤル」は、大和ハウスの経営するホテルです。今は参加していませんが、一応私もオーナー会メンバーです。

とは言っても、お茶の一杯が余分に出てくるわけでもありません。

朝食会場は、半分近くは日本人以外でした。アジア系のお客様で、ゴルフも「土佐カントリー」がすぐ近くです。ゴルフに鰹のたたきなどの「皿鉢料理」、それに「ダバダ」という焼酎もあって、高知へも外国人が増えているそうです。

昨日はこれまでの仕事疲れ?もあってか、よく寝ました。バスの中でも、カラオケの後でも、爆睡でした。

日本最後の清流「四万十川」は、昼食会場でした。船に乗り換えて、50分の船遊びです。初めてでしたが、思った以上に川幅のないところです。もちろん下流に行くと、広くなっていると思いますが、このあたりでは、言うほどの大河には見えません。

この四万十川の上流には、ダムも大規模建築物もありません。そのために最後の清流と言われています。四万十は大きく蛇行し、蕩々と流れます。あまりに流れが緩やかで、どちらに流れているかさえも定かでありません。

本日の宿は愛媛県「松野町」です。その昔、香西昇さんから、「ルーツが愛媛県の南西部にあるよ」と教えられました。それ以降、一度は行ってみたいと希望していましたが、ここ松野町は、四国内では高松から一番遠いかの地です。途中平成の大合併の危機も脱して、「松野町立森の国ホテル」は実に良いホテルです。

ホテルに荷物を置いて、「滑床(なめとこ)渓谷」の散策に出掛けました。自然が織りなす奇岩は、人の手のまったく届かない領域のものです。至る処に滝がありますが、奇岩の上を水が流れる、なかなかの名刹です。

夕食は当然フランス料理です。ビールからワイン、松野町地酒の「野武士」から焼酎まで、おいしい夕食でした。

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