第1903回

公務員は可哀想だ金蔵建てた蔵建てた、でもね・・・

過日女房にクリスマスプレゼントと誕生日祝いをかねて、「生ゴミ処理機」をプレゼントしました。仕事をさせて頂いた、デオデオ春日店で購入しました。

係の人は平日の昼間と言うこともあって、実に丁寧にその効能と補助金交付について説明をしてくれました。量販店の差別化は、この商品説明が大きなポイントです。納得すれば他店と1,000円2,000円の差なら、馴染み店で、馴染みの人から買います。値段だけなら、通販が有利だと思います。

そこで帰宅して梱包を解いて、最初の電源を入れて作動を確認して、店員さんに教えられた補助金申請書を市役所担当課へ電話しました。翌々日送られてきた書類を書き始めました。早くしないとすぐに忘れてしまいます。

私の購入した「生ゴミ処理機」は、50,000円弱の商品でした。補助金は半額又は20,000円のどちらか安い方だと書いていました。

数日後の定休日、自宅に電話があったそうです。それを聞いて翌日の木曜日に、市役所へ電話を入れました。

デオデオの担当者は、東かがわ市などの申請書は手元にあって申請方法も分かるが、高松市への申請方法は定かではないが、この領収書をコピーしていますから、これにこちらの保証書を申請書に添付して下さいと、実に丁寧に教えてくれました。20,000円は知りませんでしたが、有り難い情報です。それも機械打ちのレシート式の領収書は、製造番号や品番や私のクレジット情報の一部も打ち出されています。

「書類が不備です。」のっけから若い女性に叱責されました。聞くとまず、領収書に購入者の名前がないのが不備だと言います。要するに、手書きの領収書でなければ購入者の名前が入らない。レジスターから打ち出された領収書には、先に書いたような詳細な情報が入っていますが、そんなのはいらない宛先だけがいると言わんばかりです。

そして店発行の保証書には、私の氏名住所電話番号まで書かれている。二枚の品番等を確認すれば、二枚は一体の商品を特定の人物に販売した証拠ですよね。

しかし保証書は、メーカー発行のものでなければ駄目とも言います。メーカー保証より量販店の保証書が期間が長かったりして購入者には有利です。

私はもうここ数年、量販店の保証書は梱包の段ボールとともに廃棄しています。

また電話口の公務員は、ここではすでに男性に変わっていますが、例え徳島でも広島の店であっても領収書は、「行って手書きの領収書を貰ってこい」と言うのです。もちろん「・・・こい」とは言いませんが、言ってる意味はまさに「・・・こい」です。

メーカーの保証書はありません。手書きの領収書は、再訪して貰ってきました。丁寧に「再発行」である件などを、詳しく書いてくれています。彼は笑っていました。

高松市の担当課へ約束のFAXで送りました。明日は朝から京都ですが、さてどう言ってくるか。何なら現品を見に来たらどうだろうか、仕事でしょう。

過去にバスポート発給で、担当者のミスがありました。私の指摘を無視して、彼女は言い切りました。女性の担当者に、「あんたらのミスですよ、取りに来たら」と言ったら、夜遅く自宅に主任の女性が来ました。これには感動しました。

「不正請求が多くて、書類が不備だと補助金を交付できないのです。」そんなら量販店に必ず手書きの領収書が必要だ、保証書も量販店のは信用できないからメーカーのものに量販店の判を押して・・・、とご説明へ行かれたらどうでしょうか。

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