八栗ライオンズクラブ例会訪問




度重なるライオンネタで、申し訳ありません。よく毎日毎日書けるなと言われますが、大半はこのようなしょうもないネタがあるからで、ご容赦のほど、お願いします。
本日は高松市の北東に位置する、八栗山をクラブ名にした八栗ライオンズクラブを4R・RC塩田博志と訪問しました。八栗と言っても町名は、高松町・牟礼町・庵治町などで、そのあたりを総称して「八栗」と呼びます。4Rとしては珍しく、エリア限定会員クラブの感がします。
ライオンズクラブは、入会のときに必ずスポンサーがつきます。指導助言を与え、新会員をリードエスコートするためですが、どうしても人脈から、「断れずに入会・・・」というのが多くて、クラブメンバーの職場や住まいはバラバラが多いのです。その中で、八栗LCや高松空港・長尾・東かがわ・小豆島・小豆島東LCなどが、エリア限定会員クラブです。
そのせいか、この八栗ライオンズクラブも、仲が良さそうです。会場の(結婚式場)「神明殿」が良いのか、例会の進行もしっかりしています。久しぶりにRC塩田博志のご機嫌も麗しく、ほっとするアシスタントです。
例会は定時に始まり定時に終わるのがルールです。昼夜問わず、1時間15分と決められています。国旗敬礼・国歌斉唱・ライオンズクラブの歌・ライオンズの誓いと進むのですが、おざなりのクラブも散見されます。橋本勝也会長の挨拶も、地区ガバナーの方針をかみ砕いて伝えわかりやすい、また稲崎国延氏のライオンズの誓いは、これまで聞いた中で、一番気持ちが込められていたように聞こえました。
また国土交通大臣表彰も披露されていました。大臣表彰は、この業界(ライオンズクラブ)では、珍しいことです。
第633回例会は、いい話を聞かせて頂き、美味しい食事を堪能し、柴野清地区委員にもお会いし、楽しい例会でした。ただ八栗ライオンズと言えば、「原野コウキ」さんですが、残念ながらPTAの会長をされているようで、本日は欠席でした。