第1877回

香川県下最少会員数の「高松愛ライオンズクラブ」訪問

新クラブとして3年目を迎える、「高松愛ライオンズクラブ」の第54回例会へ、4R・RC塩田博志と4リジョン4ゾーン・ゾーンチェアパーソン荒木克法が例会訪問をされました。私と白井美昭さんが、アシスタントとしてお友しています。

会場はメンバーの実家、「ホテルプリンス」。最近お願いして、ジプシー生活から脱出出来たようです。ここにも大変な苦労があります。

これまで香川県下の12ライオンズクラブを見てきましたが、会員減はどのクラブも頭を痛めています。景気不景気も関係していると思いますし、クラブが出来すぎたのも原因かもしれません。4年前の19クラブから、今は23クラブです。皿が多くなって、中身が減って、おまけにトータルまで減しています。

このクラブも年初の25名から6名の減で、現在18名でクラブを運営しています。西田節子会長の意気込みは、会員減を仲の良さでカバーしています。とは申せ、会員純増2名が、キャビネットから言われていることです。

過去に、西田節子会長が高松中央ライオンズクラブの会長の際には、5名の入会式を2度、がバナー臨席でおこなったことがあります。西田会長の人脈は、他人の追随を許さないパワーがあります。

女性が半数以上を占めている関係か、もの静かな例会でしたが、また一杯やりながらの夜の例会も良いのではないでしょうか。楽しくなければライオンズクラブではありません。4R・RC塩田博志の言葉。

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