4R・RC塩田博志所属クラブ高松栗林ライオンズクラブを訪問




23クラブ漫遊を続けている4R・RC塩田博志と私は、本日所属する高松栗林ライオンズクラブを訪問しました。いつもは「訪問」という気持ちになりますが、本日はわれわれ2人はそのつもりですが、受け入れる側に、「業界の県知事」様が来たという態度が見られず、RC塩田博志も怒り心頭でした。
挨拶も一番長かったですね。ライオンズクラブが世界中の盲目防止に寄与しているCSFⅡに対する関心がないと言い切り、今年一人500ドル献金をするように訴えていました。イギリスのファイナンシャルタイムズの報道で、ライオンズクラブが貢献度世界一でした。同じように世界中で奉仕活動を展開しているライバルのロータリクラブは、先の報道で5位でした。
私も立場上、メルビンジョンフェロー賞の1,000ドル献金をするつもりです。私が2人分の数字を稼ぎます。全員とはならないまでも、半数は達成したいものです。
それでも7月に行われた「会長カップ獲りきり戦」で優勝したのを、例会場で表彰される頃には、いつものにこにこ顔に戻っていました。やはり所属クラブの例会は居心地がいいものです。気分をよくした塩田博志は、2万円のドネーションをしていました。いつもの例会お包みとは別ですから、一夜で3万円の散財です。いやいや散財ではなく偉大なる奉仕です。