財団法人住宅金融普及協会主催「住宅ローンアドバイザー」養成講座




いろいろ考えるものですね、多様化しているのについていくのが精一杯です。今日は、「住宅ローンアドバイザー」という資格か役割かよく分かりませんが、多様化する住宅ローンのアドバイスを中立的立場を行う人を養成するための講座でした。
講座の受講生が全国規模では数万人にのぼることを予想して、DVDでの学習です。こうなると得意技の「日建学院」が会場になります。ここは縁があるのか、講師をしたり受講生になったりしています。わが社の社員も大変お世話になっています。
これまでは住宅ローンと言えば、「住宅金融公庫」の長期固定ローンが定番で、考えることもなかったのですが、住宅金融公庫が独立行政法人住宅金融支援機構に変わったのに伴い、その提供商品も変わりました。
それに合わせたように、民間金融機関から、いろいろなローンが提供されています。多種多様に及ぶ「住宅ローン」の選択をアドバイスする役割の人間がいる訳で、大量養成となったわけです。
私も本日が「基礎編」ということでなめていましたが、「効果測定」試験では、35問が大変な問題でした。コンプライアンス、個人情報保護法、消費者契約法、頭の痛い問題です。