第1815回

全国賃貸管理ビジネス協会総会

全国賃貸管理ビジネス協会は、1991(平成3)年8月に全国の有力な賃貸住宅管理業者が多数結集して、管理業の近代化と入居者の保護、家主の皆様の便益向上などを目的に設立された「全国賃貸管理業協会」(当初は協議会として発足)を前身としています。

そして賃貸管理業に携わる会員企業の管理物件拡大と収益向上を目指すビジネス団体として2001年10月1日全国賃貸管理業経営会を 「全国賃貸管理ビジネス協会」に改めました。

具体的には、入居者の保護や会員企業の繁栄を図るため 新事業・新商品の開発や、 管理物件、経営基盤の強化・拡充のための研修事業、 入居者の家財保障共済などの活動を進めています。

その中の新事業新商品開発事業部では、川口雄一郎委員長を中心に、不動産管理業のBtoBマッチングサイト「賃貸管理ビジネスNAVI」を通じて経営に役立つ商品やサービスの情報を提供しています。その商品のデモストレーションもありました。

総会前の記念講演は、金融・再チャレンジ担当大臣の山本有二衆議院議員が、「東京をシティにする」と題したピッタリ60分の講演をしていました。国会議員は、資料無しが通常ですが、大変良くできた資料を用意していました。高知三区選出です。

山本有二大臣は、2000年からの英国を真似ると言い切っていました。「都市再生本部」の命題は、日本の金融機能の強化と言いますが、マネーゲームでの数字は、やはり危うさを秘めていると思います。

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