第1786回

香川県不動産コンサルティング研究会総会in全日空ホテルクレメント高松

不動産業界も頭を使わないと、なかなか会社を維持することが出来ない時代になっています。不動産の資格は、「宅地建物取引主任者」が国家資格です。この資格を5人に1人が取得していなければならないのが、今の宅地建物取引業法の規定です。支店あっては、2人でも1人の資格者が必要になります。

そしてこの資格の上位に君臨するのが、「不動産コンサルティング技能」です。先の「宅地建物取引主任者」資格取得後、5年の実務を経て受験資格が与えられるのです。これに合格した強者が集結するのが、「香川県不動産コンサルティング研究会」です。現在会員数は、60名を超えたと聞いています。

本日はこの会の通常総会でした。その前には13時から、高松国際ホテルで「高松法人会」の総会が開催されました。このところは、総会のハシゴです。

問題はこの会の次期会長に、不肖松野誠寛が予定されていることです。何だかんだと理由を付けて、2年前から辞退を申し出ているわけですが、敷かれた路線ははずせないと、創設者の一人石川芳洋氏が口角泡を飛ばして力説しています。

私は社長職の他に、社団法人香川県宅地建物取引業協会の法務企画部長の仕事もあって、とても香川県コンサルの会長職など受けられるわけがありません。

現在の会長・杉野温氏に頑張ってもらうしか解決策はありません。私の次は、横山政治副会長さんですから、杉野会長か横山さんをたらし込む以外に方法がないようです。

ところで本日の会場は、サンポート高松(高松港の再開発ゾーン)の一角にそびえ立つ、クレメント高松です。ここは高松のホテルとしては最高級で、宿泊はともかくとして、宴会ではなかなか使えにくいホテルです。高くてそこそこという定評でしたが、本日の「お味」はなかなかのものでした。ワインが飛び交っていました、心配ですが、私はまだ副会長です。

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