「不動産鑑定シンポジュウム」パネラー受諾のお礼
標記の書類を、本日わざわざ不動産鑑定士の松岡良幸さんがお持ちになりました。今年の第25回全国大会を徳島で開催するのに際して、影武者として、大活躍です。過日突然電話で、「引き受けて貰えませんか、引き受けてくれますね、引き受けますね」という感じで言われ、彼にはいろいろ世話になっているもので、日程の調整だけでお引き受けしました。
私の役目は、全国初、市街化区域(すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域)と、市街化調整区域(市街化を抑制すべき区域)を分けていた地図上の線引きが全県規模でなくなった香川県での、不動産市況の実情及び不動産法規の改正が土地利用と地価に与えた影響について述べることです。
ざっくり言って、「不動産鑑定士」は権威のある不動産博士、「宅建業者」は現場で汗書く不動産プレーヤーでしょうか。そして博士は、現場のことになると、われわれからの情報を2次加工するという立場であることは否めない現実だと思います。だから出てきて、好きなことを喋れという訳です。
聴くと年に一度の全国大会だという。聴くんじゃなかった、「四国大会」と聞いたままがよかった。小さな胸を痛める日が続きます。本番は8月31日です。
水不足の、暑い夏が続くことでしょう。