今年の連休中は初舞台の連続




昨日は念願の、「自宅の片づけ」をしました。もう10年来暖めていた構想です。という大上段に振りかぶるものではありませんが、出来なかった身の回りの整理整頓が整いました。台所への挑戦は、女房の抵抗にあって、志半ばで終わってしまいました。でもめげずに、この連休中に処理したいと考えています。
アマチュア無線のQSLカード(交信証明書)もついに処分しました。世界各地の珍しいものもありましたが、世界各地へは、インターネットでこれからは繋がります。
さらに本日はついに、野菜の植え付けをしました。病身の母親が、かつての「うどん弟子」に畑作業を強要しています。みんなそれぞれに仕事があって、身内が助けないものを、助けてくける訳がないことを母に言いますが、80を過ぎるとある部分で頑固です。
退院後すっかり良くなり、暖かくなってきたら、やはりじっとはしていません。むしろ多少の運動は自身の体にも良いことですが、もはや自分で「苗」を買い出しに行って、掘って植えて、その前後で水をかけるのは不可能です。
しかたなく女房と二人して、母親の言う「なす6」「キュウリ4」「スイカ3」の植え付けをしました。本人はデーサービスに行って留守ですから、手伝うことはありませんでした。帰ったら何と言うでしょうか。楽しみです。
このところ50歳を過ぎて、母親の病気という仕方のない環境も手伝ってか、「50の手習い」に励んでいます。「海釣り」「歩き遍路」「家事」「菜園」と続いています。またインターネットを活用し、青木種苗店オーナーの解説も参考にして、また回りの趣味の園芸仲間にも助けられて、「さつまいも」も注文しました。晴耕雨読、世間並みの生活をするようになった昨今です。