2007合同入社式




共同求人委員会主催の、合同入社式でした。1年以上前から採用に取り組んで、やっとこの日が来たかと、感無量です。
特に今年はプレゼントを豪華ボールペンにして、私が委員長として、一人一人に握手して手渡しました。なんとか無事に、それぞれの企業に定着して貰いたいという願いを込めて。
今年は総勢70名でした。いつもより少し多めですね。大企業の大量採用の勢いが加速し、いよいよ中小企業に人が回らない時代が到来しそうです。少なくなってからでは遅いので、大勢が来ているときこそ、次の一手を打たなければと考えています。
ところで本日は、公務ご多忙の中、増田昌三市長が来賓の一人としてご臨席下さいました。私が委員長になって、ほとんど毎回お越しを頂いています。感謝に堪えません。
さらに大学からも担当教官が、ご臨席下さいました。産学官の連帯で、1万人の県下高校卒業生を、地元企業に就職するように、願うばかりです。
委員長挨拶で次の二つを紹介して、挨拶としました。
「人はカク(格)で決まる」まず汗をかくことである。率先して、働いて汗を流す。次に字を書くことである。人に何かを伝えるとき、文字で伝えないと誤解を生じる。最後に恥をかくことである。人間味のない人のところには、人は寄ってこない。
「天命となって超一流」
義務感で仕事をしているうちは二流。使命感が湧いてきて仕事をするようになって一流。感がとれて天命だと実感したとき、あなたの仕事は超一流。
「天命」
天命とは、どんな困難苦難がつきまとうとも、ピンと背筋を伸ばして一歩一歩大道をしっかりと歩む姿。その時自分が自分となってはじめて天命が下る。