日建学院の宅建登録実務講習2日目
先の4日に行われた実務講習会の、今日は2日目でした。4日に物件調査したことを、重要事項説明書に記載していきます。そして、売買契約書を作成し、最後は試験でした。
より実務に近い講習が組まれていて、流石に受験の雄・日建学院だと、そのカリキュラムに感嘆でした。一連の流れになっています。
試験は、自宅で学習したところからが20問の4肢択一。この二日間で勉強したところは、記述式の20問でした。
これには受験生も大変ですが、採点するわれわれ講師も、頭を悩ませるところです。講師団でクエスチョンについて相談しながら、採点を進めていきます。
90分の時間ですが、60分を経過して退出が出来ます。私のクラスは4人が退出しましたが、いずれも女性でした。
結果全員合格を目指していますが、合格発表は電算化のマークシートで、今月末には判明するようです。いずれも80点合格と言いますから、追試のない苛酷な難問です。
最高齢は72才の、私の本を図書館で読んだとおっしゃる、住谷進様でした。何と明治大学法学部昭和33年卒業。大先輩でした。合格していたらいいのに。これに合格すると晴れて「宅地建物取引主任者証」を県知事から貰えるのです。
凄い人はどこかにいるもんですね。励みになりました。
現役の大学生だとお伺いしました。私の資料を見ながら、それでもスラスラ書いていました。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2323.jpg
真ん中が72才の受験生です。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2324.jpg