第1681回

北方領土の日の7日自衛隊朝霞駐屯地見学

特別な意味はありません、偶然日程が重なった訳ですが、本日初めて陸上自衛隊朝霞駐屯地を見ました。

私は防衛庁が、防衛省になったことを歓迎します。国防亡くして、企業地域家庭を守ることは不可能です。

日本人の、それも戦争を直接間接的に経験している人らに自衛隊=大日本帝国軍の構図があるのは、私も認めます。

私の学んだ大学でも、「日米安保反対闘争」が盛んで、卒業試験すらレポートでした。それだから卒業できたという

幸運もありますが、あのころの東京は異常でした。

朝霞駐屯地は都心から約20㎞、東京都練馬区と埼玉県朝霞市、和光市、新座市の4つの行政区にまたがっていて、

総面積は90万㎡、東京ドームが16個の大きさだそうです。今年の秋には、観閲式がここ朝霞駐屯地で行われるようです。

その舞台も見てきました。今はただの運動場でした。

到着後、「体育学校」を見学しました。第2教育隊は、オリンピックでメダルが獲れる選手の養成専門の部隊です。

ここ朝霞駐屯地は、陸上自衛隊の基地ですが、敷地内の体育学校は、陸海空の精鋭が集う場所です。東京五輪の

懐かしい写真が飾られていました。

そして次は「輸送学校」へ移動です。ここは先のイラク人道復興支援活動などの、陸上自衛隊隊員の輸送を

担当するセクションです。陸上自衛隊も、空へ海へ大活躍です。

自衛隊もわれわれ民間人に公開することで、「守りたい人がいる陸上自衛隊」のキーコンセプトを伝えようとしています。

特に自衛隊の「Japan Self Defence Forces」という名前はともかくとして、われわれ国民が自衛隊は「日本国軍」

であることを自覚する必要があるのではないですか。

ビデオの「レスキュー隊」訓練も見ましたが、「常に備える」自衛隊という組織が要らないという組織もありますが、

グローバルな観点からしても、日本国軍は必要だと思います。

最新式軍備も紹介されていましたが、軍備に割く予算はもっともっとOpenにして、長期的展望に立って見るべきでしょう。

それにしても自衛隊の活動が、世界へ広がっていることは事実です。そして、それが世界貢献に繋がっていることも

否めない事実だと思います。

体育学校玄関に掲げている五輪メダル http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2247.jpg

第三次イラク復興支援 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2251.jpg

大型輸送船です。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2264.jpg

東チモール海外活動をイラストにしていました。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2268.jpg

イラン人道支援活動の同じようなイラストです。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2269.jpg

14㎏の防弾チョッキと14㎏のリュックを背負ってみました。 http://www.miss.a-ark.net/company/diary/files/CIMG2292.jpg

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