高松秋のまつり仏生山大名行列はもうすぐ

17日(土)と18日(日)は、第31回高松秋のまつり仏生山大名行列がここ仏生山町で行われます。今日14日は実行委員長から「いつものように」とメールが届きました。拙宅は仏生山コミュニティセンター至近のため、毎年行列開催の日曜日は、駐車場が何かに使われています。私は外出中で、どうなっているのか分かりません。思い出すと第3日曜日は、宅建士(宅地建物取引士)の試験で長く試験官をやりました。受験生もがんばれ、土居君もがんばれ。
その前は私も、実行委員会に名を連ねていました。今日の午後は、お成り街道沿いのスピーカーが「オナリオナリ」のかけ声を流して、マイクテストをしていました。実行委員会の会場準備は、16日(金)の早朝より始まります。業者手配は15日(木)から、物資の搬入が始まると思います。大型電源がないため、まず発電機を数台搬入設置をして、配電の準備が整います。
テントの設営は16日(金)の早朝より、地元各種団体があたります。私は飲食ブースの中に陣取る『オイスカエスニックカレー』ブースで、海外研修生の販売実演を監督します。しかしそれは建前の話で、実際は邪魔をしに出向きます。これが17日(土)のお昼前からの仕事で、この日はレクザム秋花火があり、21時までの営業です。長いですし、昼夜夜食の3度文字通り美味しいピークがあります。
昨年のオイスカブースは、保健所の見解が実態に即していなかったモノで、カレー販売が出来ませんでした。その前の年が初めてでしたから、今年は3度目の正直で、言い出しっぺの私としてはここ一番異次元の販売記録を出し、オイスカここに有りを証明したい。オイスカ四国支部は、5月の丸亀お城まつりにも出店しておりますが、丸亀の真似をした高松が先人越の恩返しの機会だと捉えています。
満を持して今年は、東南アジアの国と地域を凌駕する味と販売方法用意しています。この地域にオイスカは、40超の研修センターを有しています。私は『オイスカ』が売れたら良いのですが、将を射る前にはまず馬ですから、美味くなかったら負けです。何としても昨年の屈辱を晴らしたい。大勢に来てもらっても、売るモノがないのは何よりも辛い。
とにかくの二日間、私も頑張ります。記録を狙い、海外研修生が本気になるほど売って、彼らの良い思い出を作ります。彼と彼女らは、あと2ヶ月のオイスカ研修となっています。