第8890回

高松栗林ライオンズクラブ第1537回例会

ライオンズクラブの本質は、「月2回の例会を楽しく」というもので、在籍40年超になって今年はドネーションを例会最後に読む担当のサブを仰せつかっています。読みながら、「例会が楽しかったありがとう1,000円」が新入会員を中心に増えています。私のようにベテランになると、理由がなければドネーションを出来ないように感じています。

何だろう楽しいと感じる理由はとつらつら考えてみると、L町川順子幹事が考案した「メンバーを知る3分間スピーチ」がその一つのように思います。氏名の昇順と降順から各1名を決めて、まず例会に出席するか聞いて例会次第に入れます。これが効果的で、指名されたメンバーは新旧別なく真面目に考えてきます。私が時間を計測し、3分を超えたら「もしもし」と指摘をしますが、ほとんどが時間制限を超えます。

今日のL山下和彦の発言は、内科医で不妊治療を漢方手法で取り組んでいるという衝撃的な内容でした。およそ10分近く話しましたが、身近な問題であります。子どもさん世代、孫さん世代は、多産系は問題なくとも、そうでない夫婦は不妊治療に取り組んでいるというドクターの話は、身につまされました。女子が高等教育で出産適期がおくれるつまり高齢出産が問題だと私は過信していました。

L山下和彦は、男性の精子が弱いのも一因だと話していました。ここにも効果的な漢方薬があるとも。この原因には、正直私は驚きましたが、これも女性が若ければ受け止められるようですが、女性も高齢化しています。私は想像の域を超えませんが、雅子皇后も不妊治療で随分苦労をなさって、愛子さんを出産されたと承知しています。

全くの想像ですが、歴代2600年を越える皇歴では、正室以外のつまり側室が居たことは事実です。雅子皇后の体調不良は、不妊治療と無関係だとは考えにくい。男系を求めると、側室もやむを得ないように思います。それはさておき、私もL山下和彦が不妊治療で、北京大学などの漢方治療を日本で学んでいるとは露も知らず、本当に良い機会になりました。

二人登場する仕組みで、相方はL青柳啓太、私はL山下和彦の話が長いとふんでL青柳啓太を後にしましたが、彼も時間短縮を誓いながら予定の3分は越えましたが、L山下和彦の分を挽回してくれました。私が考えた仕掛けではありませんが、「知る・知って貰う」が自分の立ち位置を作り、楽しい例会につながるのでしょうか。あっぱれ幹事、代理で司会進行のL兼間達郎もあっぱれ。怪我を押して出席の奈良茂子会長も、ありがとうございます。

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