久しぶりの屋島組の屋島登山とトイレと横断歩道
このところの雨にも祟られて、屋島組の活動も久しぶりでした。懐かしいと言えば少しオーバーですが、まだまだ暑さは治まる気配のない屋島、東山地墓地からアタックします。やはり山の風は、エアコンのそれとは違い心地よいモノです。このところ歩きが少なくなっていて、心配もありましたがどうにか予定のコースを消火することが出来ました。今日は男女6名です、リーダーの復活を心待ちにしています。
いつものコースを行く前に今日は、屋島陸上競技場(屋島レグザムフィールド)が改装なって初めて、覗いて見ました。整備された、散歩コースもあるように聞いていました。ここは屋島中町で、周辺に四国電力の研修センターなどがあります。50年くらい前の四国国体で建設されたと聞いていますが、7~8年前にリニューアルオープンして、そこから屋島レグザムフィールドと改名されています。これには裏話があり、盛和塾東京の塾生が活躍しています。
日本体育施設㈱の奥裕之社長ですが、彼曰く「わが社の施行したモノは、記録が出ます」と自信を持っています。解散前の盛和塾塾長例会でお目にかかると、「高松の競技場は良くなりますよ」と自信たっぷり。全国的に改修が進んでいるそうで、国立競技場のような大規模な施設から高松のように中規模まで、奥さんの手で生まれ変わっています。やはり奥さんは偉い。
私は陸上競技に縁が無く、ここ施設もリニューアルオープンしてから初めてです。最近はこうした施設も駐車場が広いこともあって、会議場としても使われることがありますが、会議場としても、遠く丸亀スタジアムへは行きましたが、ここへは来たことがありません。建物周辺を一周しましたが、室内でも棒高跳びの設備が見えました。何も炎天下でやらなければならない競技でもありません。既に若者団体が使っていましたが、大勢が快適に使えると良いですね。
階段を上がって見ましたが、そこはサブトラックのようで、素人の私たちが歩くのにも快適でした。1階の建物周辺は、駐車場の関係で一般舗装されています。ここに周辺の老若男女が集まり、三々五々楽しんでいるようです。私としては、中に完結するというこれまでの作り方はそれなりに評価しますが、施設の北西の道路沿いにトイレがあり、毎回屋島組時路駐で使わせて貰っています。ここに車寄せがあると、一層使い勝手が良くなると思うのですが。
大型施設にはそれなりの駐車場や駐輪場を確保するように指導されていますが、今からの時代、単独の公衆便所の設置は難しいと思いますが、こうした施設のトイレは一般にもっともっと開放してくれたらうれしい。市職は「コンビニもありますから」と一般論を言いますが、このあたりにコンビニすらありません。
過去には施設の防犯上から中に閉じられていましたが、今はほぼ解放されています。無駄な投資は、全くいりません。話しは飛躍しますが、高松一の通行量を誇る中央通りの地下横断設備のある交差点で、横断歩道を付ける(案)が浮上していると聞きました。私はある設備は使いますが、平面横断は渋谷駅前の交差点でもあります。これが一番便利ですよね。原点回帰か役人さんは後戻りが嫌いなら、さらなる進化形としてスクランブル交差横断歩道として作ればいいのでは。