昭和・平成100年史byユーキャンDVD8巻から第2弾
昨日の続きを紹介しておきます。昨日一部に触れた読者は、分かりやすいかと思います。昨日は、戦前の昭和と戦後をまとめました。本日分は、『平成』への改元からです。
▲平成元年十一月~二年十月
『ベルリンの壁』崩壊・共産主義国家東ドイツの消滅と統一ドイツの誕生
▲昭和六十年~平成三年
バブル経済とその崩壊・財テクと高額不動産によるインフレ経済の破綻
▲平成四年六月
湾岸戦争とPKO協力法成立・求められた日本の国際協力
▲平成五年五月
サッカー『Jリーグ』開幕・日本にサッカーの楽しさを根付かせたプロリーグ
▲平成五年十二月
世界遺産に初登録・海外旅行の流行を機に日本の歴史的遺産が見直される
▲平成七年一月
阪神淡路大震災・未曾有の災害からの復興に多くのボランティアが駆けつけた
▲平成七年五月~九月
野茂英雄、メジャーリーグを席巻
▲平成七年十一月
ウインドウズ95発売・一般的にも使いやすいOSの登場
▲平成七年~
IT革命・情報社会をますます便利に
▲平成一三年九月
アメリカ同時多発テロ・旅客機をハイジャックし旅客乗員ともども自爆する恐怖のテロ
▲平成一三年~一七年
小泉劇場と郵政民営化・郵政民営化後の選挙で自民党が大勝、小泉首相が実現
▲平成二一年
民主党政権誕生・衆参両院で民主党議員が過半数を占める
▲平成二二年六月
小惑星探査機『はやぶさ』帰還・太陽系の起源を探る孤独な旅人
▲平成二三年三月
東日本大震災・観測史上最大の地震エネルギー、原発が機能停止
▲平成二四年五月
東京スカイツリー開業・日本の伝統美と建築技術の合体
▲平成三一年(令和元年)
『平成』から『令和』へ・生前退位で新しい令和時代へ
以上が昭和・平成100年史の総括でした。
私も『昭和』『平成』『令和』と、三元号を生きて来ました。しかしなんと言っても、印象深いのは昭和です。テレビ番組でも、団塊世代がほぼいなくなるまで『昭和』を取り上げると思われます。それだけ激動の時代だったわけで、逆に言えば昭和を知らない世代が、これからの日本を背負っていくのです。
歴史というモノは、過去の出来事の事実をモノがたっています。参考にするか、参考になるか分かりませんが、実弾の飛び交うリアル戦争だけは何としても避けたい。であるなら経済戦争や地政学戦争は良いかと聞かれれば、やはりこれも「ノー」でいまある地球上の資源を分け合って、ともに生きていくしかないのです。領土も地球から借りているモノ、「おれおれ」言っててもはじまらない。