第8067回

毎日ITデジタルと背中合わせの生活

独立開業し、1ヶ月が経過しました。40年前の創業時とは明らかに、システムが違っています。その昔の最初の契約書は、カーボン紙を挟んで手書きでした。何度も何度も書き間違えて、1部作るのに、契約書綴りの半分ぐらいを使っていました。そしてこの7月からの第二創業で、大型荷物は4月中頃に移動させていて、ハード面は比較的早くから準備が進んでいました。

ところがパソコンの新旧入れ替えを同時にしたものですから、Wi-Fiルーターの違い、プリンターの変更を伴い、この1ヶ月でどうにか以前の状態に復帰した感じがします。今でもeメールの送受信と、外部キーボードの接続が出来ておりません。そんな状態でも、継続案件の取引の精算書を作っていましたが、他人任せが長くて、もうすっかり忘れています。

ITデジタルの発達で、紙の資料はデーターで送りますから持ち込みの手間がかかりません。ところがその資料を作るのに、貼り付け等がデジタル技術で処理ですから、これがなかなか私の考える構図が具体的に完成しません。それでも後ろ向きでは前へ進みません。人に聞いたり、ユーチューブを観たりいろいろ学習しています。ビジネススキルですから、アマチュア水準ではいけません。

出来ない中でモンモンとしながら、今日は初めて、ケーズデンキ春日店へ立ち寄りました。電動歯ブラシのヘッド部分、つまり歯を磨く交換ブラシを買いに寄りました。日頃は多肥の高松本店で買うのですが、通りかかりの出入りがし易そうでした。要するに購入した商品が合わなくて、交換に行きました。気持ちよく交換に応じてくれて、前のPayPay(ペイペイ)記録を抹消し、新しい購入で精算が終わりました。

こんな場合にITデジタルは、私からの説明は冒頭のほんの少しだけで、後は購入記録がデジタル情報として私のドジ加減を立証してくれています。しかしこの次、私は果たして店頭へ来るのだろうか。間違いを防ぐために、今使っている商品の製品番号を見ながら、該当する電動歯ブラシのヘッド部分を通販で買っているのではないだろうか。まとめ買いで1年は大丈夫のようだが、買うものがはっきりしていたら通販になるのかな。

今日1日の反省は、「慎重に行動すること」の再確認でした。考えることのスピードは減速しながらもまずまずですが、動きが極端に遅くなり、その分時間がかかって自分では「こんなはずじゃなかった」とジレンマに陥っています。それでも仲間に助けられて、どうにか今日の仕事を終えることが出来ました。こんな毎日が暑い夏中続き、そして寒くなりましたねという挨拶をする日まで続くのでしょうね。

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