齋藤孝文学部教授と板東玉三郎氏の対談
明治大学の社会貢献活動の一環、公開授業が駿河台のリバティーアカデミーで開催されました。確か昨年も、今頃ここで板東玉三郎氏の話を聞きました。仕掛け人は、盛和塾名古屋の竹中右門さんです。右門さんが塾生であって、かつ明治大学卒業生を束ねています。
本日も、特別枠の席が用意されていました。主催は明治大学ですが、特に経営担当常務理事橋口隆二氏が中心になって、企画していると聞いています。常務理事橋口隆二氏は、以前同級生の湯川正に紹介されたことがあります。この年になると、いろいろなところで繋がるものです。
さて本日は短めにまとめることにしますが、板東玉三郎氏の話しの中で、成功する4つの要素(構成)という件(くだり)がありました。①音楽性②物語性③構成④個人芸(技)ですが、これらは新潟佐渡の太鼓集団鼓童(こどう)から学んだと言います。
板東玉三郎氏の場合は歌舞伎の舞台のことですが、上記の4つのどれか…
















