四国電力も太陽光契約中断
先に九州電力の契約中断を小欄でも紹介しましたが、本日四国電力も、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、大規模太陽光発電所(メガソーラー)などの太陽光発電事業者から電力を買い取る契約を、1日から管内全域で中断すると発表しました。
また九州電力と同じように、余剰買い取りの対象となる家庭用などの小口(10KW未満)の太陽光発電買取契約は継続し、中断の期間は未定だが、「数ヶ月はかかるだろう」との見解で、再開の道は閉ざされてはいない。
私は好転するとも思わないが、契約を前提に事前相談している事業計画も中断とは、訴訟にもなりかねないと心配します。その位、申請や事前相談案件が燎原の火の如く全国に広がり、失礼ながら広大な遊休土地があるところにまず集中したと思われます。
私は太陽光発電を、昭和から平成の不動産バブルの再燃のように思えてならないのです。その心配も先に小欄にも書きました。昨今は自然…










