会長日記

第5296回

大晦日は今年の出来事とスピードとスピード2

大晦日の昼食時偶然ですが、NHKBSプレミアムで、「スピード」と「スピード2」を放映しているのを観ました。すでに何度か見た作品ですが、「ダイハード」シリーズ同様に、「スピード(1)」も「スピード2」もアメリカ映画らしい、豪快痛快これぞハリウッド映画ならではの魅力あふれた作品です。

私は昼食後に、「海賊と呼ばれた男(日本映画)」をイオンシネマへ観に行こうと予定していました。それがどうでしょう、「スピード」のスピードに引き込まれて、とうとう2作連続放映に魅せられてしまいました。年末に映画へ行くのが、私の密かな楽しみになっています。

『スピード』(Speed)は、1994年公開のアメリカ映画です。監督ヤン・デ・ボンのデビュー作で、主演男優はキアヌ・リーブス、女優はサンドラ・ブロック。彼女は『スピード』に出演して一躍有名になり、以降も "GIRL NEXT DOOR"(近所のお姉さんのような親…

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第5295回

仏生山商工振興会の抽選会と餅つき・大納会2016

恒例の、仏生山商工振興会年末大売り出しの抽選会です。29日と30日の両日、仏生山コミュニティセンターで行われ、29日は、門松づくりをしていました。一対で500円とか。申し込んでいなかった私には、割り当てがありません。30日の餅つきも、来た人に無料で振り舞われていました。

今年も、残り2日になりました。抽選会場で交わされた会話ですが、高齢者は「1年が早い」というし、大学4年生は、「さほどではない」と言います。私の1年も、実に早くあっという間に過ぎてしまいます。そう言いながら残り20年。これもあっという間に、過ぎていくのでしょうね。

先のことは誰にも分かりませんが、私はあと20年、84歳まで生きる予定にしています。稲盛和夫塾長に続けとばかりに。その命を業界の地位の向上と、地元仏生山町の再開発に貢献したいと考えています。そのためには健康でいることですが、私の場合は「高血圧ぎみ」が一番の心配で…

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第5294回

日本を代表する大企業の東芝も危うい

29日、東京株式市場で東芝株が急落している。一時前日比25%超下がり、時価総額が大台の1兆円を割り込む場面があった。今回の問題を受け、投資家の間では経営の先行きへの警戒心が強まり、売りが止まらない。当面は、右肩下がりの株価が続きそうです。

東芝の信頼失墜は、不正経理だけにはとどまらず、まずは2006年アメリカのウエスティンハウスを時価相場の3倍で買収してつまずいたと言われている。その後には、2011年の東日本大震災の東京電力福島第一原発事故も東芝製原発だった。

還暦を過ぎた私の東芝というイメージは、「モーター」でした。力強いモーターが、私の東芝のイメージです。叔父さんが川崎市で東芝に勤務していたこともあり、拙宅も東芝製の家電品が多い。一に松下電器、二位がその東芝だったと思っていました。三位が日立でしたが、その日立だけが今も地味に健闘している。

その東芝を、安倍政権は擁護している。イン…

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第5293回

ドライブレコーダーで運転は慎重になるか

ドライブレコーダーを付けると運転が慎重になると聞いて、私も付けてみました。画像を見ると、当たり前ですがリアルに映っています。やはり運転は、慎重になりますね。信号黄色は、タイミングにもよりますがかなりの確率で、停車するようになりました。

音声も録音されていて、車内での会話もかなりはっきりと聞き取れます。営業車にもドライブレコーダーを積載していますが、営業車の音声録音は、停止にしているとか。私の車は、音声も入っています。最近の車は、ナビゲーションシステムありETCあり、ねずみ取り防止器あり、どの声も女性ですから楽しくなります。

ナビも、完全に使い切っているとは思ってはいませんが、なくてはならない装置になっています。サーチも早いし、距離ばかりか到着予想時間まで表示されます。高速道路を走行すると、多少の時間的誤差は出てきますが、目安にはなり大変ありがたいものです。

最新車には、衝突防止装置も…

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第5292回

官民連携PPP/PFIの推進について高松で首長パネルディスカッション

PPP(パブリックプライベートパートナーシップ)は、文字どおり、官と民がパートナーを組んで事業を行うという、新しい官民協力の形態であり、次第に地方自治体で採用が広がる動きを見せている。リードしているのは、国土交通省や内閣府です。

PPPは、たとえば水道やガス、交通など、従来地方自治体が公営で行ってきた事業に、民間事業者が事業の計画段階から参加して、設備は官が保有したまま、設備投資や運営を民間事業者に任せる民間委託などを含む手法を指しています。

これに対してPFI(プライベートファイナンスイニシアチブ、民間資金を活用した社会資本整備)との違いは、PFIは、国や地方自治体が基本的な事業計画をつくり、資金やノウハウを提供する民間事業者を入札などで募る方法を指してるのに対して、PPPは、たとえば事業の企画段階から民間事業者が参加するなど、より幅広い範囲を民間に任せる手法であることだが、いずれに…

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第5291回

金沢近江町市場

元禄3(1690)年 袋町の魚市場が、さらに享保6(1721)年に犀川口の市場がそれぞれ近江町に移り、併合されて近江町(おみちょ)市場の原型ができたらしい。おおよそ300年の歴史を誇る、市井の台所。何度来てもここは、活気であふれている。政治的に作られた空間であると、栗原パパと話しながら。

ここ金沢は、加賀100石の城下町。お城といい兼六公園といい、良く考えられた都市計画だと感心します。その中での「おみちょ市場」、近郷近在からの野菜・魚・果実等、生活関連物資が所狭しと並んでいる。そしてどの店も、特徴を持っています。

かみさんが贔屓にしている「石川商店のおばちゃん」は、残念ながら8月に引退したという。この人に会うのもかみさんの楽しみだったようですが、残念ながら息子さん夫婦に代替わりです。商いが小さくなっていると、女2人は残念がっていました。やはり商売は、人次第。

そもそも4人でこのあたり…

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第5290回

京都から福井へ2016

今日の京都は、全国高校生駅伝の舞台で、街にもそれらしい集団を見ました。昨日は残念ながら、創建450年記念特別公開大徳寺聚光院国宝障壁画を見ることが出来ず、改めて本日予約を入れてやって来ています。日頃はここになくて、国立博物館にあるとのこと。里帰りであります。

説明者の指摘が優れていて、ここにあってこそ、狩野永徳・松栄親子の力作だと私さえ思ってしまいました。庭園も、あの46面の障壁画を持ち上げています。また隣には、千利休(1522~1591・安土桃山時代の茶人。千家流茶道の開祖。和泉国堺の人。

法名は宗易。村田珠光相伝の侘茶 (わびちや)を武野紹鷗 (じようおう)に学ぶ。茶器および諸道具に工夫をこらし,簡素・清浄な茶道を大成。織田信長・豊臣秀吉に仕えて御茶頭 (おさどう)となり,天下一の宗匠と評される。政治にも参画するに至ったが,秀吉の怒りを買い自刃を命じられた。)ゆかりの重要文化財茶室…

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第5289回

金沢兼六ライオンズクラブを追っかけるように

今日から埼玉県川越市在住の栗原ファミリーと一緒に、京都で落ち合って明日は武部金沢兼六ライオンズクラブ会長らを追っかけるようにして、金沢へ行きます。今日はマイカーですが、3時間少しで京都駅までたどり着きました。流石に土曜日でしょうか、高速道は空いていました。

しかし京都市内は、嵐山へ行きましたが、ものすごい人また人。半数は日本人以外。観光シーズンからは幾分外れているように思いますが、逆に言えば京都に観光シーズンはないのかもしれません。着物姿の若者も多くいますが、こちらも外国人が混ざっています。

日本では今年最後の三連休ですが、海外の人はどうですか、三連休は行楽に影響しているのでしょうか。海外から日本を見れば、東京・京都は有名で、必ず行く街の一つのようです。共通しているのは、いずれも若者が多いことです。われわれのような還暦過ぎのグループは、あまり見かけません。

京都へは先月も、京都賞授賞…

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第5288回

高松冬のまつりの焼き芋

今年で最後の高松冬のまつりで、高松栗林ライオンズクラブメンバーが焼き芋を公園内で販売しています。2個で300円。もう10回以上、L喜多俊雄やL小竹 彰、L佐久間勝、L松田展和らベテランと、L長尾光春とL石川昭二の若者も寄り集まって25日の最終日までやります。

昨日は大雨で、焼くのも大変売るのも大変な初日でした。別に高松栗林ライオンズクラブは警備とか、本部詰めなどありますが、いろいろありましたが、これで最後です。野外でのイベントは、雨が大敵ですが、これも考えようで、雪が降るより「ツイてるツイてる」。

昨日は小欄にも書きましたが、高松栗林ライオンズクラブ第1300回例会、高知黒潮ライオンズクラブ第1334回の合同例会でした。黒潮LCは、高知でも別働隊が例会をやっていて、スカイプでつないで高松での例会風景を同時配信していました。年寄りもなかなかやるものです。

総勢120人前後の参加を頂き、…

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第5287回

30回冬のまつり高松栗林LC第1300回例会&高知黒潮LC第1334回合同例会

この30年間の高松の夜空を輝かせてきた、高松冬のまつりの第30回点灯式が22日高松中央公園で行われた。高松冬のまつりは、今年で最後になりました。惜しまれながら、まだ余力を残しながら少し格好をつければ、「老兵は死なずただ去るのみ」。

各界から大勢の参加を頂き、特に高松紫雲LCや高松北LCのように、自らのクラブの例会を公務欠席しながら最後の冬のまつり例会に参加して下さったみなさん、また高知黒潮ライオンズクラブは高松で例会をしながら、スカイプで高知の例会会場と結んでの合同例会でした。感謝に堪えません。

また圧巻は、島原LCからの出席3人です。長池洋七会長はじめ、松尾錦二さんと林田正剛さん。高松冬のまつり第5回は、島原普賢岳の大噴火でこども達が落ち込んでいた年でした。そのこども達10数人を、高松冬のまつりの点灯式の舞台へ上げたのです。失礼ながら田舎のこども達は、それこそ目を輝かせていました。
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